アフガニスタン 絨毯 カーペット & キリム
アフガニスタン絨毯&キリム、オリジナルインテリア、新築、引越し祝いなど、玄関マットやお部屋のカーペット、敷物に
afghanistan original carpet and kilim
 
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世界でたった一枚のアフガニスタンオリジナル絨毯&キリムをあなたのお部屋に!
2004年アフガニスタン絨毯在庫一覧
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アフガニスタン民芸品、特産品、アクセサリーなど
現在準備中です。でも覗いてみてください。
アフガニスタン絨毯&キリムご購入ガイド
アフガニスタン絨毯&キリム【ONLY-ONE】訪問販売法に基づく表記

アフガニスタンバーミヤンレストラン
日本在住アフガニスタン人の親友ハサニさん一家のアフガニスタン郷土料理店です。絨毯の買い付けには二人で参りました。
アフガニスタン絨毯&キリムミニ展示会・委託販売・一括購入・オリジナル絨毯
ミニ展示会・委託販売・一括購入・オリジナル絨毯に関して

相互リンク募集中です。

アフガニスタンとの親睦
┣アフガニスタンへの渡航
┣アフガニスタンの現状
┣アフガニスタンに必要なもの
┣パートナー募集
┣ご協力お願いします。
 1.爆弾の破片を受け半身不随になったザクリアさんの支援
 2.風力発電機に詳しい企業の方
 3.マザリシャリフで活動される団体の方


アフガニスタンお勧めの一冊
The bride of the Japanese who married into the Islam .
 
国際結婚 イスラームの花嫁
アマゾン
10Days Books
 私とハサニさんを結び付けてくれたニューヨークと日本を行き来するビジネスコンサルタントの浜地道雄さんに最初に紹介されたアフガニスタンの手引書。
 登山家でもありペルシャ文学の勉強をされた泉久恵さんという方が、もう半世紀も前にアフガニスタン人と結婚してアフガニスタンで生活することになった4つの名前を持つ日本人女性(ニューヨーク在住。もうご高齢です)の半生を過酷な歴史に翻弄されるアフガニスタンの本当の姿を通し、日本人の回顧録として日本人の手で実録した、まさしく日本人のためのアフガニタンのテキストです。なにせお嫁さんとしてアフガニスタンに嫁いだのですから、悲惨さや可哀想さだけが書かれたアフガニスタンのピース本とは違った意味で、真のアフガニスタンの文化とイスラムの生活というものが読み取れます。とにかくアフガニスタンを理解するにはイスラム教を肌で感じることが必要だと思いました。
 ハサニさんがいたとはいえ、言葉もしゃべれない私が、日本人一人っきりでアフガニスタンに行き、民家を泊まり歩けたのも、ある意味この本によることが多いのです。
 逆に考えると、異郷の日本において難民から、家族だけの力でレストランを開いてしまったハサニさん夫婦にも大変な物語があるのですが……。



このホームページは文字サイズ中以下でご覧いただくと最適です。  人    
English Here(自動翻訳のためテキストに不備がありますことご了承下さい)


高級手織りなので世界でたった一枚のあなただけの絨毯&キリム! 
素朴なアフガニスタンのデザインなので、
お部屋のインテリアとして自然と溶け込むでしょう。
もちろん新築や引越し、ご結婚などのご贈答・プレゼントにも喜ばれるでしょう。
インターネット通販ショップとして遠方の方にもお買い求めいただけます。


アフガニスタン絨毯

この味わい深い渋み、
アフガニスタンの素朴で落ち着いたデザインが
和室&洋間のインテリアとしてお部屋に定着します。

 アフガニスタンという国をご存知でしょうか? マスメディアではテロの国、戦争の多い国、難民のいるかわいそうな国……と痛ましい出来事ばかりが報じられ、その雄大な自然や長い歴史の中に受け継がれてきた貴重な文化、そして、イスラム信仰のある善良な人々の真心はなかなか聞こえてきません。
 シルクロードの中間点に位置し、昔から多くの国々の侵略を受けてきたアフガニスタンですが、世界文化遺産に認定されたバーミヤン遺跡を代表とする東洋と西洋の文化が交わる文明の交差点でもあるのです。
 そのアフガニスタンの代表的な文化が、素朴で落ち着きのある手織り絨毯やキリムです。私はお兄さんのように仲良くなったある一人のアフガニスタン人賢者の導きで、彼と共にアフガニスタンに赴き、多くのアフガニスタンの人々の協力によって買い付けてきた絨毯やキリムを販売させていただくことになりました。
 もちろん、これはアフガンに援助を求めるボランティアではありません。ハサニさんと私の共同ビジネスです。しかし、私は絨毯を通販したり販売したりする事を通して、私の出会った雄大なアフガニスタンと、その人々の道徳心に溢れた素敵な姿を紹介し、親友である彼と共に、お互いの国を尊重しあっていきたいと思うのです。
正当に取引をし、正当に評価する。
それが真の文化であり、人と人との平等な絆となるのではないでしょうか?

 
作品番号【C039】 292×212 ヘラート産 チョブ(木のモチーフ) チャリパルワン(その工房で最高の製品) 
定価980,000円(あくまで思い入れ価格です)大事に使っていただける方には格安でお譲りいたします。
バザールにやってきたつもりでどんどん値切ってください。
 
完全な手作業によるデザインパターンと精錬された手織り作業が織りなす時の綾

良質の羊毛を1年以上かけて織りあげた決め細やかで温かみのある仕上がりです。

長い歴史の中ではぐぐまれた技術はこの結び目の中に一つ一つ受け継がれています。



  
【ONLY-ONE】からのお知らせです→


タリバン政権下ではコーランの勉強以外の勉強は学習できなかったので、絨毯の仕事をしながら子供たちは隠れて勉強をしました。そんなみんなも今では立派な青年。アフガニスタンの未来のために活躍が期待されます。
タリバン政権下で絨毯を織る子供たち。午前中は絨毯を織り、午後はタリバンに隠れて勉強を教わります。 規制の厳しかったタリバン政権下で、ハサニさんの奥さんのお父さんが中心になって子供たちに絨毯織りと勉強を教えていました。
アフガニスタンキリム
 
伝統工芸に培われたその上品な渋さもさることながら、
アフガニスタンのキリムの特徴はなんといってもその耐久性。
使えば使うほど味わいが深まります。時を経た素敵な作品の上で生活してみませんか?
 
生産地域によって様々なモチーフがあります
絹100%の大作も豊富です
実用的な製品は丈夫で長持ち
作品番号【K023】 190×130 バルーチ産 グリバルジャスタ アンティーク25年前 定価298,000円(あくまで思い入れ価格です)
グリバルジャスタとは通常のキリムにデザイン部分をやわらかい毛で浮出させる技法。
大事に使っていただける方には格安でお譲りいたします。バザールにやってきたつもりでどんどん値切ってください。

ヘタクソな写真に関して(届いてびっくり。実物ははるかに素敵なのです。)

私は写真撮影がヘタクソです。せっかくの写真に自分の指を入れてしまったり、せっかくのチャンスに力んでピンボケさせたり……。
実はこのサイトの写真はその私が取りました。……ダイジョブ?  
大丈夫です。 おそらく到着した絨毯をご覧になると、いかに私の写真がヘタクソかお分かりいただけるほど、驚かれることと確信いたします。
アフガニスタンの最も特徴的な赤い絨毯であるアフガンレッドのデザインは、ビロードのように、見る角度や光の具合で様々に様相を変えます。
糸の照りがカメラを翻弄して、なかなか本来の鮮やかさで取ることが出来ません。
しかし、画像の重い高画質で細部を撮影しますとその実感がつかんで頂けるものと存じますので、E-mailで詳細画像送付サービスを提供させていただきます。
どうぞご利用下さい。

今月の特集
お店の管理
画像の管理
メールの管理
メールの管理2

アフガニスタン絨毯&キリムの【ONLY-ONE】がオープンいたしました。現在ホームページ準備中。




店主の独り言
アフガニスタンを知る
┣アフガニスタン概況
┣アフガニスタンの歴史と文化
┣アフガニスタン近況
┣アフガニスタンの民族
┣アフガニスタンの言葉
┣アフガニスタンの衣装
┣アフガニスタンの音楽
┣アフガニスタンの民族
┣アフガニスタンの食べ物
アフガニスタンとの出会い
┣ニューヨークからのメエル
その他
┣店主Plofile
店主の独り言
 不慣れなホームページ製作作業のため、ご覧いただく方には何かとご不便をおかけいたします。ようやくお見せできるまでに出来上がりました。ホームページは不細工でも絨毯はアフガニスタンの歴史が詰まった素晴らしいものです。どうぞご覧の上、ご家庭のインテリアとしてご利用下さい。値段もご相談に応じますので、遠慮なくメール下さい。
 絨毯を通販するのもひとつなのですが、アフガニスタンを皆様に知っていただくためにも
今後いろいろ暇を見ては店主の独り言のようにして書いていきたいと思います。
 私がアフガニスタンに出かけるきっかけとなったのは千葉県の四街道市でアフガニスタン料理の店【アフガニスタンバーミヤンレストラン】を営むハサニ一家との出会いがはじまりです。パソコンの修理からはじまって、料理店の開店、アフガニスタンへの旅と、今では親戚のように付き合っていますし、ハサニさんはお兄さんのように賢明で理解のある人なのです。
 絨毯はたった二人で彼と一緒に仕入れに行きました。日本人一人ぼっちのものすごい経験でしたが、多くのアフガン人に助けてもらいながら、パキスタンのペシャワールからトルハンの国境を越え、ジャララバード、カブール、マザリシャリフと多くの経験をさせていただきました。
 確かに戦乱で荒れ果てた貧しい国と化していましたが、人々はイスラム教の道徳心に溢れ、素晴らしい自然の中で逞しく生きていました。そんなアフガニスタンの姿をお伝えできれば幸いと考えております。徐々に書き込んでいきますので、もし興味が在りましたらたまにお尋ね下さい。 店主:(Arthur)


┣アフガニスタン概況
面積 652,225km2
(日本の約1.7倍)
人口 2,510万人
首都 カブール
人種 パシュトゥーン人、タジク人、ハザラ人、ウズベク人等
ハサニさんはハザラの人です
言語 ダリー語、パシュトゥー語
ハサニさんはペルシャ語にちかいダリ語ではなします
宗教 イスラム教主にスンニー派であるが、
ハザラ人はシーア派)
歴史 こちらを参照
通貨 アフガニー
1ドル50アフガニー
ゲストハウス1泊
50ドルぐらい
コーラが45アフガニーでした
在留
邦人数
約160人(04年4月)
 
   
┣アフガニスタンの歴史と文化
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┣アフガニスタンの言葉
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┣アフガニスタンの音楽
┣アフガニスタンの民族
┣アフガニスタンの食べ物


┣ニューヨークからのメエル






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